女性管理職の時代がくる

女性も活躍する世の中です

昭和生まれ女子の苦労

男女平等になったとはいえ、女性が出世できて取締役に就任できるような会社はほとんどないと言っても過言ではありません。
<<管理職者の心得>>を見て、女性の出世には苦労が多いが、これからの時代だったら期待を持てるかなと感じた。これは、幼少期からの教育方法の違いのようにも感じてきた。昭和生まれには到底無理だが、これから20年後は女性管理者が当たり前のように存在するのでしょうね。

昭和生まれの女性は取締役どころか、役員や管理職業務に就くこともまだまだ難しいのが現実なのかもしれません。男性が多く働く日本企業ではそういった昔ながらの環境が色濃く残っているのが現状だと思います。私も、再就職の面接の際には結婚予定があるのかどうか、出産の予定があるのかどうかを聞かれたことがあります。面接の場では就職した私にとってはありません。と答えるしかありませんでした。しかし、結婚や出産においては未来のことで本人にも予知できるものではありません。こういったことが女性の社会的な位置づけに大きく関係しているのだと感じました。しかし、出世しづらい、男性が多く働いている企業には女性の就職率はとても少ないのが実際のところです。テレビで見たのですが、仕事のできる人間を平等に評価するという、男性にも女性にも平等にチャンスが巡ってくる外資系の企業では男性と同じぐらいの女性社員が働いています。社会進出が進んだ、女性も出世欲があることの表れではないかと思いました。仕事をしていくうえで、自分の仕事を評価してほしいと思うのは男性ばかりではないということです。外資系企業で働いている女性はとても生き生きと入していて、仕事をとても楽しんでいるように見えました。日本の企業もそういった仕組みに変えていけば、社員同士の切磋琢磨でより業績を上げれる企業になるのかもしれません。